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令和8年度指定事業

学習のつまずき等を踏まえた学習指導と生徒指導の一体的推進プロジェクト

不登校SSR推進校

「さとうみ学習」推進事業リーディング校

 学校教育目標 

 

お知らせ

欠席等の連絡方法について
 

 LINEによる連絡
・江田島市の公式LINEから、「子育て・教育」→「学校欠席等連絡」→「欠席・早退・遅刻の連絡」へと進みます。

※LINEの欠席連絡は、前日の午後6時から当日の午前8時5分の間で入力できます。

 

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新着
4月28日(火)1年生の集団研修がありました。 集団研修は江田島青少年交流の家で行いました。 開始の式で、先生から「前に人が立ったら、目で、耳で、心で聞いてください。」という話と、「相手を思い合う行動をとってください。」という話がありました。「これらを踏まえて頑張ろう!」という気持ちで研修がスタートしました! プログラム1は、レクリエーション(アイスブレイク)でした。チーム戦でフラフープくぐりの時間を競ったり、ジェスチャーゲームをしたり、たくさんの楽しい活動を行いました。 プログラム2は集団行動でした。レクリエーションの時とは違う「ピリッ」とした表情に変わり、きびきびと動くことができました。 プログラム3はさとうみ学習でした。さとうみ科学館の方から江田島の海について深く学びました。実際に、牡蠣の化石の展示もあり、みんな興味深々でした。 プログラム4はディスクゴルフでした。天気も良く、みんな伸び伸びとディスクを空に放っていました。 プログラム5は自主学習ノートの使い方についての学習でした。先生からアドバイスをもらい、実際に書き込んで練習しました。多くの活動で疲れていたと思いますが、最後まで集中していて素晴らしかったです! 終了の式では、先生から今回の研修で相手を思い合った行動ができていた一場面に関するお話がありました。 この研修を通して、相手を思う行動がクラスで増えると信じています!そして、「目で、耳で、心で聞く力」も磨きをかけていきましょう! 集団研修の1日は、とても長かったですが、みんなよく頑張りました!
4月25日(土)授業参観がありました。 1年生は挨拶に関する道徳の授業でした。 どのような挨拶をすれば相手とコミュニケーションをとるきっかけになるのかをグループで話し合い、発表しました。 実際にクラスメイトの前で実演も行い、教室がほのぼのした笑顔で包まれました。 2年生はルールに関する道徳の授業でした。 ルール違反を減らすために必要なことを班で考え、意見を共有し合いました。他の班の発表に対し、疑問をもったら、挙手をし、疑問を発表者に投げかけていたシーンもありました。心で授業を受けていることがしっかり伝わってきました。 3年生は保護者の方と一緒に進路に関しての説明を聞きました。 先生からの大切な言葉を聞き逃さないようにしっかりメモをとっていました。自分と向き合って、自分を知り、悩んで、悩み抜いて、納得のいく進路に向かって突き進んでほしいです! どの学年も、保護者の方に頑張る姿を見せることができましたね!保護者の方にとって、みんなが頑張って授業したり、部活をしたりすることが何より喜ばしいことで、活力になるのだろうと思います。 いつも多くの人から支えられていることを忘れず、精一杯勉強や部活動をして恩返しができたらいいですね!
校長あいさつ    学校周辺の山桜も満開となる中、4月8日には 39 名の新入生を迎え、全校生徒は 122 名となり、教職員27名で江田島中学校の令和7年度がスタートいたしました。  私は、このたびの人事異動で、江田島小学校より転任してまいりました 江田島中学校校長の 山近 宏 と申します。  中学校での勤務は17年ぶりとなりますが、これまでに経験させていただいたことを基に、本校生徒の育成のため、精一杯、務めてまいりたいと思います。        本校の校訓は「実践」であり、学校教育目標は、『凡事徹底 ~ 誇り・感謝・挑戦 ~ 』です。この教育目標には、「当たり前のことを当たり前にするのではなく、当たり前のことを人ができないくらい一生懸命できる生徒に育ってほしい」という、教職員の願いがこめられています。  学校生活における当たり前とは、行動三原則である「時を守り」・「場を清め」・「礼を正す」に集約されます。  一つ目の【時を守り】とは、時間を守ることです。  二つ目の【場を清め】とは、掃除や整理整頓のことです。  三つ目の【礼を正す】とは、挨拶や返事をすることです。  この3つの行動三原則は、将来、生徒が社会に出てもとても役立つことなので、中学校生活の中で、全生徒に身に付けてもらえればと考えています。    こうした教育目標を達成できるよう、本校の教職員は、授業をはじめ、学校のあらゆる活動を通してプロ意識を持ち、生徒の限りない可能性を信じ、一人一人の力を最大限伸ばせるよう、全力で教育活動に取り組んでまいります。  さらには、来年度から「コミュニティ・スクール」を導入するにあたり、これまで以上に地域と共にある学校づくりを目指し、ふるさとを愛し、地域の一員として貢献できる子供達を育ててまいりたいと考えています。    保護者・地域の皆様方には、本校の教育活動の推進に対しまして、今後も一層のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。                                   令和7年 4月 江田島市立江田島中学校 校長 山近 宏
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【学校教育目標】

氣を出し、積極的に生きる

~思いやり 学び 考動~

【校 訓】

実 践
(自主・協同・健康)

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