令和8年度指定事業

学習のつまずき等を踏まえた学習指導と生徒指導の一体的推進プロジェクト

不登校SSR推進校

「さとうみ学習」推進事業リーディング校

 学校教育目標 

 

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欠席等の連絡方法について
 

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令和8年度江田島市キャリア・スタート・ウィークキャッチコピー採用についての表彰式がありました。表彰は、江田島市教育委員会 岡田學教育長が行いました。 江田島市内の中学校2年生を対象に、キャリア・スタート・ウィークのキャッチコピーを募集し、今年度は本校の生徒の作品が選ばれました。選ばれたキャッチコピーは、「学び 見つめる 未来の自分」です。このキャッチコピーのように、キャリア・スタート・ウィークは、働く大変さや必要な力を学べて、将来の働く自分のイメージや将来どのように生きていきたいかを考える良い経験になりそうです!! 表彰が行われたあとは、教育長からのお話がありました。教育長は、この夏に大阪に行ったとき、分かりずらい地図を見たそうです。その分かりずらい理由は、「現在地が分からない地図だったから」だそうです。目標や将来の夢(目的地)に向かって進む時、今の自分(現在地)を知ることが大事だとおっしゃっていました。「自分には何ができて、何ができないのか。」 「誰のおかげで立っているのか。」などを知ることが、今の自分(現在地)を知ることであると教えてくださいました。 2年生は、キャリア・スタートウイークを通して「働くこと」を知るとともに、「自分を知る」出会いができると良いですね!2年生のキャリア・スタート・ウィークは、8月19(水)~8月21日(金)の3日間で行われます。
8月6日(木)平和学習・被爆体験朗読会がありました。 朝の8時15分には、生徒会執行部が各教室へ出向き、黙祷を行いました。 1時間目に行われた道徳は、祖父が広島・長崎の両方の爆撃機に搭乗していたアリ・ビーザーさんと、同じく祖父が広島・長崎の両方で被爆された原田さんについての内容でした。当時、「キノコ雲の上と下」にあった祖父の関係ですが、孫の二人が共同で映像を作ることになったのです。それにどんな意味があるのか等、真剣に考える時間となりました。 2時間目に行われた生徒会執行部による平和学習では、「江田島と戦争」というテーマでのスライド発表と、「マルレ 秘密特攻隊出動せよ」という動画視聴がありました。江田島の江ノ浦は、かつて15~25歳の若い将兵が、秘密特攻隊として出動する場所であり、死を覚悟する場所だったという恐ろしい過去を学びました。 3・4時間目に行われた被爆体験記朗読会では、講師である中丸さんと友川さんから、被爆体験や詩を聴いたり、生徒自身が実際に、詩を読んだりしました。体験記の内容は、考えさせられるものばかりでした。その中の1つに当時13歳で疎開中に被爆した少女の話がありました。その少女は大人になり小学校の先生になりました。彼女の教え子によると、彼女は夏でも長袖を着ていたそうです。この事実を1つとっても、それは私たちにたくさんのことを教えてくれます。 講師の中丸さんが、詩や被爆体験を語った後、生徒に何度も投げかけていたのは、「想像してください。」という言葉です。講師の友川さんが、会の最後に私たちに贈ったのは、「今日は平和に関するタネがまけて良かったです。そのタネをみなさんの心の中で育ててください。」という言葉です。これらの言葉の意味を考えることもまた、平和への一歩になりそうです。   本日の学習を通して、悲惨な過去を少しかもしれませんが知ることができ、心に何か残るものがあったと思います。 8月6日は私たちにとって悲惨な過去を知り、平和について考える、とても大切な日であることを忘れず、これらからも生きていきたいですね。
7月29日(火)に、3年生の総合的な学習の時間で、江田島魅力発信交流会を実施しました。 大阪から修学旅行に来ている中学生約20名に江田島の魅力をプレゼンテーションを用いて紹介したり、江田島ならではの海自カレーとサラダを作り、一緒に食べたりしました。 プレゼンの内容は、江田島の観光スポットや山、海などの自然です。とても緊張しながらですが、しっかり発表することができました! 海自カレー作りは、おもてなしの気持ちを込めて取り組みました。写真を見て分かるように、和やかな雰囲気で調理できました。 今回の交流会で、大阪の中学生に江田島の魅力を発信することで、江田島に住んでいる3年生自身も改めて自分の住んでいる地域の偉大さに気づくことができたように思います。
7月9日(木)に1年生の総合的な学習の時間に会社説明がありました。江田島で働く4名の方から仕事の内容や仕事をするうえで大切にしていること等を話していただきました。1年生はしっかりメモをとりながら真剣に聞いていました。メモには、「『誰かのために』と、相手がうれしくなることがやりがい。」「自分の役割の中で楽しいことややりがいを見つける。」「1発で100点は無理。ずっとやってみては失敗。今はそれが楽しい。」など、役に立つ言葉が書かれてありました。誰かの喜ぶ顔を想像したり、どんな役割でも楽しさを見出したり、失敗を繰り返して納得いくものをつくりだしたりすることが大切だと学ぶことができたようです。ほかにもたくさん学ぶことができましたね。もしかすると、今回の企業説明でメモした4名の方の名言を、将来働く時に思い出し、いろいろな試練を乗り越えるヒントになるかもしれません。しっかり胸に刻んでおきましょう!次は、9月に4名の方へのインタビュー体験があります。働いている人の話を聞き、中学校卒業後の進路のイメージを持てるといいですね!
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【校 訓】

実 践
(自主・協同・健康)

 

【学校教育目標】

氣を出し、積極的に生きる

~思いやり 学び 考動~

 

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