本日、広島県立大柿高等学校のオープンスクールがあり、3年生が参加しました。
はじめに、説明会がありました。高校生は分かりやすく、スライドや動画を用いて紹介をしました。校長先生の話では、「高校は、人生の流れを作る場所・人生の流れを変える場所である。自分の憧れとなる先生に出会ったり、ただ話を合わせるだけではない友達にも出会ったりできる場所である。」というような話がありました。さらに、大柿高等学校出身の映画監督・沖 正人さんからのビデオレターでは、「高校時代は今の自分を作る土台となる。高校時代に、自分は何に興味があって、何をしたいのかを考えさせられた。」等の話がありました。これらの話を聞き3年生は、高校に対しての期待や将来と向き合うことの大切さを感じたことでしょう!将来を考える時間は、生まれてきた意味を考えるようで、ワクワクします!
説明会の後は、授業体験、部活動体験がありました。
3年生は、今日のオープンスクールでの様々な人からの話や、授業、体験を通して、おうちに帰ったあと、どんな風に過ごすのでしょう?どんなことを考えるのでしょう?もしかすると、「僕(私)は、この人生をどう生きよう?」と、「自分と向き合うタイム」を過ごすかもしれません...。
今日という日が、心を揺さぶる日となったならば、大柿高等学校の生徒、先生、卒業した先輩たちはとても嬉しいと感じるのではないでしょうか。
3年生の皆さん、残り少ない夏休み、進路を見据え、有意義に過ごしてください。